幌加内人のPHOTO 〜 リオ・デ・ジャネイロ




<#1 ポンデアスーカ RIO サンタ・テレーザより>
ポンデアス‐カ(ポンはパン、アスーカは砂糖 だから「砂糖パンの山」と呼ばれている。英語ではシュガーローフと言う。








<#2 コルコバードのキリスト像>
高さは30Mある。リオの市街地のどこからでも見える。コルコバードも海抜約700Mの高さを持つ。
泥棒が罪を犯して、この像に向かって祈れば、その罪も許されるらしい。







<#3  夜のコパカバーナ ポンデアスーカより>

世界の三大夜景のひとつ、コパカバーナの夜景。
夜ここに行くとスリ・万引き何でもありの要注意地帯となる。







<#4 デッドデデウス 神の指 テレゾポリスにて>

神の指と呼ばれる奇岩の山。総称は神の手と言う、ちゃんと5本の巨大な奇岩の山である。
海抜600Mのところにある高さ200Mの奇岩。これを見る日本人は「孫悟空」の話を思い出す。





<#5 パケタ島>

リオのグアナバラ湾にあるリゾートの島である。交通機関は高速フェリーのみ、泥棒も逃げられない。
お金が無い泥棒は島に入っても来られない。(お金のある泥棒は居ない)
だから、警察官1名、消防署員5名と言うのんびりとした島である。一泊2000円くらいで豪華なホテルがある。







<#6 ペトロポリスの昔の別荘>


海抜800mの所にあるペトロポリスは日本の軽井沢。昔の貴族の別荘は、今はホテルとレストランになっている。
ここはシュラスコと言う牛肉の食べ放題が有名である。3時間くらいをかけて20種類くらいの肉を食べる。800円くらい。
リンゲッサ(腸詰)に始まる。腸詰を二回食べたら一応コースは終わりであるが、追い出されはしないもっと食べても良い。







<#7 イパネマ海岸>

有名な”イパネマの娘”の発祥地、イパネマの海岸である。ポルトガル語でその歌詞を読むと若い娘への恋心と
彼女に対する失恋にも似た心情を歌っている。英語版は全く正反対である。







<#8 ファベイラ 黒いオルフェ>

ファベイラ(貧民窟)である。電気も下水道も無いのに夜の夜景だけは綺麗だ。警察も入りたがらない所だ。
麻薬・闇の病院・勝手に引いた電線・電話線、犯罪者の住居、要はなんでも有りの貧困層の住宅である。一度、
入ったら無事に出て来られる保障はまず無い。私は一度車で入ってしまった。







<#9  カルナバロ>
ご存知、有名なカルナバロである。企業は期間中と準備に一日、アルコールを抜く一日を休みにする。
ファベイラから参加する人が圧倒的に多い。大きな山車に乗る人は芸能人並の収入のある裕福層である。







<#10 ボタフォーゴ海岸 ポンデアスーカより>

我が家の近くの海岸である(だった)。左上にコルコバードがある。この海岸は裕福な人のヨットハーバーになっている。朝早くにここの海岸で日光浴をして10時には帰宅しなくては、陽の光が強く東洋人には辛い。






<#11 レーメ海岸 ポンデアスーカより>

#10から右にアングルを変えるとリオの中心街(セントロ)が見える。
正面遠くにニテロイ橋(長さ11KM)が見える。今で言えばアクアラインだ。でも通行料はタダである。






<#12 ノッサ・セニョーラ通り コパカバーナ>

車の中はとても暑い。カーエアコンは車より高いのでエアコン装備の車はほとんど無い。
この車道のすぐ左はコパの海岸で、かつ大西洋である。






<#13 コパカバーナ海岸>

何をするでもなく日光浴をする。男性でも女性でも、こんがり焼けていないと病人と疑われる。
体が熱くなったら海に入るが、大西洋に接しているので大波に注意が必要だ。






<#14 ジャルディンボタニカ植物園>

リオの比較的中ほどに昔の貴族の庭園が植物園として公開されている。
子供が乗れるアマゾンオオオニハスが見られる。早朝に花が開く時「ポカ」って音がするらしい。






<#15 ヒッピープラザ>

リオの中ほどにあるプラサキンゼ広場で、日曜にヒッピープラザ(ヒッピー市)が開かれる。
出元不明の骨董品から前衛的絵画までが販売される。品質はともかく値切るのが楽しい。ちょっと良いバッグが
800〜1200円くらいで、絵も将来「値」が出るかも知れない。インデオの造る干首の模造品もリアルだ。






<#16 ニテロイ大橋>

リオの北側から対岸のニテロイ市にかけて全長11KMのニテロイ大橋がある。これは観光ポスターを写した。
右の方に見える船は私が働いた造船所で造られた船である。その対岸にも子会社の造船所がある。






<#17 イーリャグランジ(大きな島)>

リオの南西90KMに漁村がある。魚が新鮮で安い。イカが30KG1000円、時としてマグロも採れる。
買い物の単位はKGでイカ・タコ・エビ・鯛など日本人を喜ばせる魚が多い。良い魚が手に入ると、朝から寿司パーティだ。






<#18 バッハダチジューカ>

リオの海岸に沿って南進すると、約1時間半くらいでリゾート地バッハダチジューカの海岸に出る。
大きなスーパーや避暑用のアパートが林立している。スポーツの施設も多く、リオのF1グランプリのコースもある。